金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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リストラを経て妊娠、そして個人事業主へ

はじめまして、結婚して6年目、初めて専業主婦もどきになったsakuta_totoです。

というのも2016年12月まではずっと正社員でバリバリ働いていました。

 

もともと専業主婦に憧れていましたが、夫の収入だけではとても生活できない…という理由で、これからもずっと働く予定でした(というか働かざるえない状態)。

 

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突然のまさかのリストラ

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が、しかし、2016年4月に事実上のリストラ勧告…。

正社員で5年勤めていたんですがね。

 

私は一応グラフィックデザイナーとして通算して約10年間働いてきました。

それが勤めていた会社のデザイン事業を無くすことになったんですって。

 

「マジですか」です。

 

さらに、デザインはやめるけど営業として職種転換してくれたら残ってもいいよ!ということでした。

 

「え、マジですか」です。

 

でもこれ、私は残れない理由があったんです。

それは2歳の息子の子育ての真っ最中だったから。

営業になるとどうしても帰りが遅くなる仕事だったんです。

ほとんどのクライアントが県外で、高速を使っての車移動があり朝早く帰りも遅い、そして出張も当たり前な仕事内容。

 

これ、幼子がいる私にはできないっしょ、というか辞めてくださいってはっきり言われているようなものでした。

 

もともと、そんなに好きな内容の仕事ではなく、デザイナーと言ってもやっていることは営業アシスタントが多かったんです。

それでも子育てしながらイラストレーターを使用しながら働ける環境に感謝していたので働き続けていました。

が、こうなったらしょうがない。

好きな仕事内容じゃなかったことも後押しされ私は切り替えも早く年末を目処に辞めることになったのです。

 

幼子がいた自分は転職にはかなり不利だろうな~と思いました。

それは働ける時間が限定され残業ができないから。

しかも30代で若くない。

なんだかんだで今の日本はまだまだ幼子がいる女性にとっては仕事しづらい環境です。


そんな中待望の第二子妊娠!

仕事では残酷な結末が近づいている中、11月、ずっとずっと欲しかった第二子が私のお腹に宿ってくれました~!

私は第二子に恵まれるまではとても大変だったんです。

なので本当に嬉しかった。

でも、そんな退職が決まっている状況で妊娠しちゃったの!?

ってタイミングでもありますよね。

そう、この妊娠はお金とか仕事のことを考えるとタイミングは最悪なんです。

でも、それでも、二人目がほしかった。

私にとってお金以上にほしかったんです。あ

わよくば三人目も…(作る予定は全くありませんが)。

 

女性にとって子どもを産めるには時間が限られていますよね。

それに本当にお金のことを考えるのであれば子どもを作るには早ければ早いほうが良いというのも事実。

今の妊娠に後悔は全くしてませんし、「本当にきてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。

案ずるより産むが易しとはこのことです。

 

とは言え、これは一人目、二人目までに通用することでこれが三人目だったら、もっと慎重にお金と天秤にかけて相談するべきでしょうが…。


喜びの反面、お金の不安

ずっと働いていた私にとって専業主婦は憧れでした。

働き詰めの時は、ずっと家にいられてしかも子どもと一緒にいられる時間を得られるなんて幸せなことだなと思っていたからです。

でも、現実は不安要素しかありませんでした。

 

・しばらく転職活動ができない

・保育園に預けられるのも早くて再来年の4月

・しかも待機児童が多い地域で入れるかも分からない

・そしてなんといっても夫の給料だと日々の生活が赤字である!

 

はっきり言って最後の項目の不安要素が一番大きいです。

計算したところ、私の収入がなくなると月3万円の赤字になる計算でした。

これはアカン!!

私は貯金が趣味と言えるくらいお金を大切に考えて生きてきました。

今までの月の貯金額は10万円。

これがなくなるどころかマイナスになるなんて…。

恐ろしくてたまりません。

そこで退職が決まっていた秋頃から真剣に今後について考えました。

妊娠しても出産しても1〜2年お金を稼ぐ方法を。

 

そして個人事業主の道へ

幸いグラフィックデザイナーとして働いていたので、在宅で働くことは容易に想像できました。

実は今の会社に転職する前にフリーで働くことを考えた時期があったんです。

なので、家には在宅で仕事をするには十分な備品が揃っていました。

クラウドソーシングという画期的なものも存在している現代に感謝しつつ、個人事業主になって家で働いていくことを決心したのです。

 

でも成功するかどうかもわからないし、月3万稼ぐのって大変だろうなとも思いつつ…、まずはやってみよう!と心機一転、私の2017年が始まったのです。