金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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二人目不妊…と思ったら迷わず病院へ

こんにちは、切迫早産中ですが入院をまぬがれ自宅安静中のtotoです。

今妊娠9ヶ月ですが、わたしは二人目妊娠まで4年かかりました。

二人目不妊かも…と悲しくなったこともありましたが、妊娠までの道のりを記録したいと思います。

 

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悲しい稽留流産

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実は今の妊娠の2年前にも妊娠しました。

とくになんの苦労もなくすぐに妊娠したのですが最初に病院に行ってからずっと胎児の姿が見えず…稽留流産と診断を受けました。

 

今思えば本当にただの細胞というレベルでの流産です。

誰でも可能性はあることで、一人のひとが5回の妊娠中1回は経験すると言われているようです。

 

でも経験すると決して細胞とは思えず、一度お腹の中に宿した「命」。本当に悲しいんです。

そこから自然流産を勧められ、その時を待ちました。

 

妊娠9週頃でしょうか、夜寝ているときに軽い陣痛がきたんです。

一度出産の経験をしているのですぐに陣痛だと理解できました。

本来の出産の陣痛とは違って地獄のような痛みではなく、生理痛の強い痛みといった方が表現が近いです。

すぐに立ち上がり布団から出て1歩あるいた途端、ズドドドドーーーーッと出血しました。それは生理というレベルではないです。

 

「あ、産まれたんだな」と思いました。

 

あまりの出血の多さに貧血になりフラフラしながらも、とりあえず風呂場に直行しました。

そして風呂場でしゃがんだ途端ふたたびズドドドドーーーーッと大出血。

でてきたものを見ると、胎嚢らしきかたまりを見つけました。

 

「あぁ、この子か…」

 

なんとも言えない気持ちです。

本当は自然流産するまでは育ってくれるんじゃないかって淡い期待があったので…。

でも現実は優しくはありませんでした。

 

よく再び妊娠したときに「流産した子が戻ってきてくれた」というコメントを耳にしますが、私はそうは思いません。

この子はこの子ですから。

忘れもしない3月28日。今でも忘れないようにその子のことを思ってガジュマルという観葉植物を買いました。

今でもすくすく伸びていますがガジュマルの成長を見るたびに思い出すようにしています。

 

そこから2年間ずっと不妊でした

稽留流産を経験したあと、わたしの場合出血が完全に終わるまで時間がかかり半年たったあとから妊活をスタートできました。

はじめはルナルナアプリを使って排卵日をねらうというオーソドックスなやり方だったんですが、それでは全く妊娠の気配はなく。

今度ははじめて排卵検査薬を試してみることにしました。

 

しかし結果は全然ダメ。

なんでだろう?って思いました。

妊娠の確率って2割程度っていいますよね。

普通に考えても確率は少ないので、その2割に入れずにいるだけなんだと思うようにしていました。

 

が、さすがに1年たってもできないと「おかしい」と思うように。

ただ、お金の問題で体外受精や人工授精のような不妊治療をしてまで二人目がほしいとは思っていなかったので病院に行くっていう選択はなかったんです。

 

そんな時、近所に個人病院の産婦人科ができたというチラシが家に入ってきました。

しかもそれは不妊治療もしているという案内。

ブライダルチェックといった簡単なチェックからしてくれるという内容でした。

わたしの地域では不妊治療専門の病院はたくさんあるのですが、体外受精や人工授精をやる前提でなければ受診できないというハードルが高い病院ばかりだったんです。

でも近所の病院はそうではありませんでした。

「んじゃ行ってみるか」

とこのまま自分たちでやっても結果はでないと思いさっそく予約。

不妊とわかればそれでよかったんです。

本当に。

わたしの場合それだけで二人目を諦めることができたでしょう。

もともとわたしの家計では子ども一人ががんばらなくても育てられる金額でしたから。

 

卵管造影検査は大事!

初の不妊検査。血液検査など基本的なことを一通りやり夫も含めてすべて問題なしでした。

基本的な検査の最後の項目が「卵管造影検査」。

痛いという噂を聞いていたので怖かったのですが、今やらずにいつやる!

という根性でわざわざ仕事を休んで検査。

 

これは先生の腕次第っていうところもあるらしいですが

「なんか破裂しそうなんですけど!!」って訴えたくなるような痛みですね。

内臓がパーンッとはじけるような感覚です。実際はじけないんですけれども。

 

そしてすぐに結果が出ます。

 

結果は…、わたし左右どちらも卵管がつまっていたんです。

 

だから破裂しそうな痛みがあったようで…。

問題がない人だと逆に痛くないらしいですね。

卵管がつまっていたということは、どんなにがんばっても卵子は子宮に出てこれないし、精子も卵巣に行くことができない。

 

そりゃ妊娠できないわって感じです。

 

先生はにこやかに、「卵管のつまりがなくなったので妊娠しやすくなってますよ〜」と言っていただけました。

こんなチャンスは逃すまい!とさっそくその月に子作り。

その時にできた子が今のお腹の子なんです。

 

卵管がつまっていただけで妊娠できなかったっていうオチ

二人目不妊に悩み占いまでいってしまっていた自分。

占いでは「今年は妊娠できないから1年後にトライしてみて」という診断でしたが、占い行くくらいなら病院行った方が断然良いです。

占いを信じていたら1年後だって病院に行かない限り同じ状況でしたからね。

 

不妊で病院に行くってハードルが高いことだと思います。

でも少しでも不妊かも?って思ったら、卵管造影をしてもらえる病院を探してみてください。

わたしのように問題が見つかればそれで解決できるんですから。