金欠totomamaブログ

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2歳9ヶ月のときに発達障害を疑われる

こんにちは、totoです。

いま3歳8ヶ月の息子souを絶賛育児中です!

3歳ってしっかりしてきたようで抜けている一番親が目を離してはいけない時期ですね。

もう大丈夫か、と安心して任せてしまう部分もあるんですが未熟な部分もかなりあって…本人も自分の矛盾と戦っているのかな?

そんなsouは実は発達障害を疑われました。

それは今も完璧に払拭できたわけではないのですが、これからも続くことなので最初のことを記録しておきたいと思います。

 

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とつぜん保育園の担任の先生に呼び出される

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いまからちょうど1年前。

souが2歳9ヶ月のときに保育園の担任から面談を申し込まれました。

「なんだろう?」と思ったのですが、とりあえず話を聞いてみることに。

そのときsouは2歳児クラスで保育園通い3年目でした。

先生いわく、

 

・怒っているときに目があわない

・先生とは遊べるが友だちに興味がない、仲良くあそべない(協調性がない)

・気持ちの切り替えができない(自分のやりたい遊びを続けたがる)

・電車や車など決まったものでしか遊ばない

 

ということでした。

う、うーん。

正直わたしの感想は「いや言ってもまだ2歳だからな…」です。

だって保育園に通っていなければまだ幼稚園に通う年齢でもなく自分の好きなように自由に遊べる日々のはずですから。

 

でもきっとこういうのって先生は心配して早々に親に話してくれるんですよね。

ただ親としては受け入れがたい…!

 

指摘された親としての正直な感想

それは遠回しに「家でもちゃんと見てしつけてください」っていう意味でも受け取りました。

今でこそ妊娠中ですが当時souには兄弟はいません。souはたしかに同い年の子には興味はもちませんでしたが、年上や大人とはきちんとコミュニケーションをとれる子でした。

兄弟がいればな…と思ったものです。

でも大人しかいない家でどう友だちとの協調性を教えろと??

保育園任せにしたいというわけではなく、そこは友だちとケンカしてしまったときにその場で教えてあげられないものなのか…。

さらに家だと怒ったとしても目は合っていました。目が合わないという指摘は驚きです。

わたしはどちらかというと先生との信頼関係ができていないんじゃないのかというのを疑いました。(さすがに先生には言えませんでしたが)

 

この指摘をうけたタイミングは、4月から初のクラス替えがありそれまで12人1クラスだったのが他のクラスと合体して25人1クラスになった時期。

それがきっかけでsouが情緒不安定になったのが原因かと思われます。

(現に2歳児クラス後半には落ち着きを取り戻し普通になりました!)

 

ここでわたしは不思議に思いました。

 

・2歳後半で友だちとの円滑な付き合いを求めるものなのか

・2歳後半で自分の気持ちの切り替えがきっちりできるものなのか

・好きな遊びに没頭するのは悪いことなのか?

 

今の時代ってこんなハイレベルなことを2歳後半に求めるものなのか!!

とちょっとびっくりしました。

これが幼稚園に入る年齢であれば指摘されたらマジで考えます。

でもまだ3歳にもなってない年齢でそんな指摘されても親としては???でした。

 

園が言いたかったことは「発達障害の可能性がありますよ」ってこと

くどくどわたしの本音をならべましたが、つまり園が言いたかったこと。

それは「発達障害」です。

その言葉は決して出しませんでしたが自治体の発達障害相談センターにいくことを勧められました。

えーーーー、本当に??

って思いましたが、園がそこまで言うなら信じていくしかありません。

だってわたしは発達障害には無知でしたから。

 

それから発達障害について調べるようになりました。

いろいろ調べていくうちにどうやらsouがあてはまるのは「アスペルガー症候群」だということがわかったのです。

 

さっそく相談センターに予約申し込み。

でもこれニュースでもやっていましたがすごく混んでいるんですよね。

3ヶ月待ちだったんですよ!

世の中そんなに悩んでいる人がいるとは思ってもみませんでした。

 

そしてわたしは相談センターで本音を話す

相談センターでは遊ぶコーナーが用意されており、自由に遊ぶsouの姿を大人二人がチェック用紙を見ながらチェックしていき発達に遅れがあるかどうか確認していました。

そして親である私と夫との話で普段どうなのか、なにで困っているのかというのを細かく話を聞いてくれるのです。

 

なんかすばらしい施設ですね!と思いました。

 

あれは頼りたくなりますね。

自治体のやっていることを正直なめていましたが、しっかり子どものことを考えていてくれる施設でした。

そんなこともあり、わたしは先ほどの本音である保育園とsouとの信頼関係が成り立っていないことがそうさせているんじゃないかというのを話しました。

 

するとなんと!

相談センターの人が保育園に様子を見にいってくれることになったんです!

 

すごくないですか?

そこまでしてくれるんだ!って感動しました。

 

相談センターの人の見解

「2歳後半では発達障害の確実な判断はできません」

これがその時の最終結論。

 

そりゃそうだわ(笑)。

 

わたしもそうだろうなとは素人でもわかっていました。

相談センターのときの発達の遅れの確認ではまったく問題なく年齢相応という結果で、園での生活ぶりも問題はないという結果でした。

 

むしろ園でのsouは相談センターの人がきたというのがわかり意識して生活していたらしく、案外まわりの人の様子をきちんと見ていますよとのことでした。

 

発達障害かどうかというのはこれからはっきりわかっていくものらしく、1年後また相談センターの人と面談することになったんです。

 

その1年後というのがちょうど今。

 

これが毎年続くんだと思いますが今は3歳後半で去年と比べると相当落ち着いたと思います。

単に成長段階だったのでは?とも思いますが保育園の先生も子育ての専門家ですからやはり何かちがったんでしょうね。

 

面談の時期はわたしの出産の時期とかぶりそうなので先延ばしになるかもしれませんが、また進展があれば書き込みたいと思います。