金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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占い好きだったわたしが語る、信じないほうがいい理由

こんにちはtotoです。

占い好きな人って多いですよね(とくに女の人)。

話も盛り上がるし悩みがあるとつい頼りたくなってしまう占い。

 

でも信じすぎないで!!

 

占いによって自分の本心の行動を変えるのはもったいないですよ!

 

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わたしは占い大好き人間でした

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わたしは20歳のころから占いにはまり、そのへんにある1000円でできる手軽な占いによく行っていました。

 

学生のときだったので友だちと行くとおもしろいんですよね。

占いやったあとに友だちと飲食店にいきどう言われたかを永遠と話しては盛り上がる、っていうのをやっていました。

占う内容はもっぱら恋愛でしたね。

 

でも1000円で友だちと長時間楽しい時間を共有できるっていう意味では占いの使い方は大正解!

学生だと安いので気軽に行ってみるのはありですよ。

 

ただあくまでも楽しむツールとしてです。

占い結果をマジで信じてしまうのはアウト。

 

占いを信じてしまう理由

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手軽な占いになれると今度は本格的な占いに手をだしたくなるのが人間です。

わたしもその一人。

徐々に値段の高い占いに手を出していき少しでも不安や悩みがあると占いをたよるようになりました。

 

一時期はやった大殺界とかもすごーく意識してしまったり。

このおかげで占いを意識しすぎて引きこもり1年経験しています(笑)。

だって大殺界だとなにやっても悪いことしかおこらないって書いてあったので。

今考えるとアホくさいですね自分。

 

でも占いっていくと言い当てられたり未来におこると言われたことが実際におこったりすることあるんですよね。

だからますます信じてしまう。

 

しかし!!

冷静に考えるとそりゃ当たるんです。

占いは心理学。相手は自分の心を見抜くプロですから。

そして統計学のため、ほとんどの人があてはまるであろう言葉を投げかければ当たる確率も高くなるんです。

しかも悪いことであればなおさら当たるものです。

それは人間は悪いことは記憶に残りやすいから。

 

人って悲しいことに良いことって忘れやすい生き物なんですよね。

わたしが読んだ自己啓発本に「自分にとって嫌な人は1割、残りの9割は良い人」っていうものがありました。

会社で人間関係に悩んでいたときに見つけたものですが、たしかにたった1人の嫌な人に1日中悩まされていましたが、よく考えると他の人ってみんな良い人なんです。

でもそれに気づけないでいる自分がいるんですよ。

だから無駄に悩んでしまっている。

 

本格的な占いに行く人っていうのはその悪いことに脳が支配されている状態です。

だから占いにすがりたくなる。

それでいて占い師はまったく自分とは関係ない人だからなんでも話せてしまうんです。

自分が誰にも話せないでいた悩みを聞いてくれ、しかも自分が欲しかったアドバイスをくれる占い師。

これはもう信じちゃいますね(笑)。

 

わたしが占いを信じなくなった理由

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ずっと占い好きだったのにわたしが占いを信じなくなったきっかけ。

それは「流産」でした。

2015年に稽留流産を経験したのですが、そのときのわたしの運気が絶好調によいと言われていた年だったんです。

12年に1度のすばらしい年!なんて言われていたんですがこの年の3月に流産してしまいました。

もう悲しくてしばらく引きずりましたね。

 

で、思ったんです。

 

「占い当たってないじゃん」

 

悪いことが当たって良いことは当たらないなんて変でしょ。

って思ったのがはじまりでした。

 

それから2016年。

職場でリストラに合い同じデザイン課の人たちで占いに行くことになったんです。

みんな占い好きだったので(笑)。

でももうわたしは占いを信じることに乗り気ではない時期だったんです。

 

わたしは仕事と2人目がいつごろ授かるかというのを占ってもらいました。

 

仕事に関しては「あなたはもう辞めるという決心がついているわね」と言われ「ですね」で終わり。

その後についてはとくに占ってもらいませんでした。

 

そして次の妊娠についての占い結果。

「いますごく体調が悪い時期だから今年の妊娠は避けたほうがいい」

「次に妊娠を望むなら2017年の2月からね」

 

さらに

「2015年は妊娠しやすい最後の時期だったのにがんばらなかったの?」

(わたしの運命だと2015年までにしか赤ちゃんを授かれなかったらしい)

「もし1年前にわたしのところにきていたら妊活しなさいって言ってたわ!」

 

と言われました。

 

へ〜。という感じです。

現実は2015年確かに妊娠しましたが流産しその後も妊活してましたが授かることができなかったのですよ…。

 

それをふまえて。

不妊に悩んでいたのですぐに産婦人科に行きました(笑)。

 

不妊検査をしてもらい結果は卵管のつまりによる不妊だったのです。

この治療のおかげでその月に赤ちゃんを授かることができました。

 

つまり占いを信じて2017年2月まで待ったとしても病院に行かない限り妊娠はできない体だったっていうことです。

 

前までの占いを信じていた自分がそこにいたらと思うとゾッとします。

いまだに妊娠していなかったでしょうね。

 

www.sakutoto.com

 

占いを信じると自分を見失う

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占いに行くことは楽しいことなので良いとは思いますが、占いによって本来の自分の行動を変えるのは間違いです。

今かかえている悩みにたいしてどうしていったらいいか自分で決断して動ける力がみんな必ずあるんです。

占いはあくまでも参考にするべきもの。

占い結果が悪くて落ち込むなんてナンセンス。

悪い結果が頭にインプットされ意識し行動するからその結果を反映してしまうんです。

 

占いに行くときには占い結果を疑う心をもつことが大事ですね。

そうすれば冷静に判断できますよ。

え?っていうことも言ってますから。それを見極める力も必要です。

 

占い結果を信じた行動ばかりしていると、それこそ自分が本来導き出せるはずだった明るい未来をつぶしている可能性があるということ忘れないでくださいね。