金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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【出産】痛みとの戦い連続体験中

先日満月や新月に出産するかもと書きましたが二人目も満月の日に出産しました。

 

www.sakutoto.com

 

わたしの場合は月の引力に影響されやすい体質なんでしょうね。

陣痛で病院に夜行くときのきれいな満月はとても印象的でした。

 

 

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陣痛の痛みとお腹を下す痛みとの違い

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夜中の3時に陣痛の痛みで目が覚めてからが長い1日の始まりでした。

痛みの時間を測ってみると10〜15分間隔。

定期的にくる痛みだったので「陣痛のはじまりかも」と思いトイレへ。

すると出血をしており「おしるし」があったため「陣痛だ!」と確信。

 

でもそこでわたしが一番最初によぎった思い…

 

「さくらんぼを食べなくては!!!」

 

夫の実家が山形のためこの時期の旬のさくらんぼがたくさん家に届いたばかりでした。

さくらんぼって宝石みたいにきれいで、かつおいしい♪

山形と縁ができてうれしいと思う1つですね。

 

でもさくらんぼってそんなに日持ちしないんです。

もしも今食べなかったら1週間の入院を経ることを考えると退院したころにはさくらんぼが家になくなっているだろうと考えました。

それはくやしすぎる。

 

なので1パック食べてやりました。

 

夜中の3時30分に。ダイニングで一人むしゃむしゃと。

 

さくらんぼの効能

さくらんぼって一つが小さいのでついたくさん食べてしまうんですよね。

さくらんぼって別名「自然の下剤」とも言われています。

 

そう…。

 

陣痛がはじまっている中、ここから下痢痛を併発してしまったのです…。

 

「痛い!」と思ってトイレにいく繰り返し

「陣痛強くなってきたなー」と思ってトイレにいくと排便。

午前中は何回もこの繰り返しでした。

 

よくお腹を下していなくても下痢通と陣痛が似ていると言われていますが、実際本当にどちらも同時に経験してみた結果、

 

どっちも同じ痛みでした(笑)

 

でもこれはあくまでもまだ初期の陣痛の痛みのときであって、本陣痛のような激痛になるとあきらかに違いますけどね。

最初のまだ耐えられる痛みのときは同じです。

 

二人目出産は一人目の時と痛みは違う?

痛みに関してはまったく同じですね…。

悲しいくらいに。

ただ二人目のときだと1回経験しているので割と冷静でいられるっていうことだけが違いだと思います。

 

二人目出産の方が痛かったこと

冷静でいられるぶん一人目のときには感じられなかった痛みを感じることがありました。

 

部位的な痛み

産まれてくる瞬間、穴のところで赤ちゃんの一番直径が大きいであろう頭がはまったまま一旦止まったときの痛みは半端なかったです。

「痛いーーーーー!!!」

って叫ぶわたしに対して助産師さんや看護師さんはその状況を見て

「あー、うん。これは痛いわね〜。」

って優しく言っていました。

 

正直一人目のときはあまりの痛さに全身がマヒっていたので、部位的な痛みをきちんと感じることはありませんでした。

でも今回はしっかり節々の痛みを理解する冷静さがありましたよ…。

 

裂けた皮膚を縫う作業の痛み

そして裂けた部分を縫う作業中も二人目出産のほうが痛かった…。

脳が正常機能しているためか一人目出産には感じられなかった痛みです。

これもかなりの苦痛。

針で糸を通されているときのあの痛みったらないです。

 

後陣痛

後陣痛は完全に二人目出産後のほうが痛いです。

これは一人目のときにはほとんど感じられなかった痛みだったので驚きました。

はじめて体験しましたが陣痛の初期の症状と同じ痛みです。

あれが出産したはずなのに普通に襲ってきます。

痛み止めを処方され、なんとか薬の力でごまかしつつ過ごしていました。

と言っても出産後3日くらいでおさまりましたよ。

 

母乳育児の難関

わたしは完全母乳で育てようと思っているので母乳育児に今励んでいます。

一人目の時とまったく同じことになっていますが、母乳育児の最難関である激痛との戦いの真っ最中

 

これは女の人にしかわかるまい…。

 

乳首の痛さがハンパないんですよ!!

 

一人目のときにこれを経験し最終的には頑丈なゴム乳首に成長したので「今回は楽かなー」なんて思っていましたが、とんでもない。

 

頑丈なゴム乳首は4年の時を経てただの乳首に戻っていたようです。

ゲームで言うレベル99にしてセーブしていたつもりが久しぶりにプレイしようとしたらセーブされていなくレベル1からやりなおしになった感じです。

 

授乳の時間になるのが苦痛で苦痛で…。

覚悟を決めておっぱいにくわえさせますが

「ぐごおおぉっ!!!」

と発し息を止めないとやっていけない痛みなんです。

 

「もうミルクに切り替えようかな…」

って弱音を吐いている現在ですが一人目のときの育児日記を読み返してみると

1ヶ月後にはゴム乳首になっていると書いていました!!

(ナイス!4年前の自分!)

 

で、でもあと1ヶ月もこの痛みと戦うのかよ…と凹みます。

 

そこでなんとか痛みを軽減する方法はないかと考え編み出しました。

 

乳首の痛み軽減方法

ネットで調べてみると保湿クリームを塗るくらいしか方法がないようです。

でも今すぐ実践するのに保湿クリームは家にないので「濡れてふにゃふにゃになっている状況になればきっと痛みが軽減するんだな!」と判断。

 

さっそくお皿に水をいれ授乳前に乳首に水をつけ濡らします

何回か濡らしたあとに乳首マッサージをしてゴムのように少し伸ばしてみました。

 

そして勇気をもって赤ちゃんにくわえさせると…。

 

かなり痛みが軽減しました!!!

 

乳首は乾燥している状態だと激痛につながるようです。

痛くて授乳が苦痛の人は一度おためしあれ!

 

二人目以降は出産の進行が早いのは本当か

経産婦は初産婦より出産スピードが早いとよく言われます。

実際わたしが経験した時間だと

一人目は陣痛開始から16時間後に出産、

二人目は4時間で出産でした。

 

ただ陣痛開始というのは痛みの感覚が10分以内になった時間からの計算だそうです。

今回の二人目のときは10〜15分の痛みが朝の3時から19時までずっとあり、10分間隔になったのは19時〜22時。

出産したのは23時でした。

なんかこう考えると二人目の方が体感は陣痛時間長かったような…。

 

でも最後の5分おきの痛みの間隔になったあとはすぐに1分おきに変わり即出産という流れでしたよ。

なので経産婦の人は冗談でも陣痛が5分おきの状態で家にいるのは危険ですね。

 

それにしても新生児は本当にかわいい

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こんな子がずっとお腹の中にいたのかー、と不思議に思う瞬間です。

同じ人間とは思えないほどの小さな身体。

でもこれがお腹の中にいたと考えると大きい!とも思う大きな身体。

4年ぶりの赤ちゃんは本当にかわいいです。

 

心底思うのは

「わたしのところにやってきてくれてありがとう。」

です。