金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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マンガ家への道。才能も必要だけど努力も必要

「才能」があったらなぁ。

って思うこと何度かあります。

 

でも身近で才能があると感じた人がそれだけで夢を勝ち取ったわけではない姿を知っています。

 

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わたしの夢は小さい頃から「マンガ家」になること

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わたしは専門学校を卒業した1年間、本気でマンガ家になりたく出版社に持ち込みや雑誌に応募したりしていました。

 

期限を1年と決めたのは「マンガ家」になれなかったとき社会にスンナリ戻れるようにしておきたかったから。

 

プータローだった1年でしたが結果的に「マンガ家をあきらめる」選択をしました。

というかたった1年で結果を出そうとしたことが、もはや自分の夢を叶える覚悟がなかったんでしょう。

本気であれば社会に戻ることは考えず何年かかってもマンガ家一筋で努力していけたはず。

 

出版社に持ち込みするとかなりズタズタに言われ傷ついて帰ってきたものです(笑)。

若かったとはいえモジベーションを保てないほど精神力が弱かったことも原因ですね。

 

たまに当時の自分が書いたマンガを読み返して未熟な作品に赤面します…。

でもそれと同時に「楽しい一時だったな」と良き思い出でもあります。

 

才能ある人の輝き

わたしの出身校である専門学校は「ジョジョの奇妙な冒険」の作者や「ハイキュー」の作者の出身校です。

どちらもアニメ化までになっている超売れっ子マンガ家さんですね。

 

はじめに自慢話というわけではなく、この作者の方々と深いつながりがあるという訳ではないということは断っておきます。

 

「ハイキュー」の作者の古館さんはわたしの1学年上の先輩でした。

同じ科だったので何度か見かけることがありました。

でも古館さんはわたしのことは知らないはず。(わたしは凡人でしたから)

正確には1度縁あって直接会って話したことがありますが覚えていないでしょう。

 

でもわたしは鮮明に古館さんのことを覚えています。

それは憧れの存在だったから。

かなり目立つオーラを放った存在でした。

 

古館さんは当時から他の人よりもずば抜けて絵がうまく、他の誰よりも本当に売られているようなマンガを書いている人でした。

 

在学中に某雑誌で賞を受賞したりとプロのマンガ家への一歩を踏み出していたように見えます。

 

そのぐらい他の人からみると才能に満ち溢れた人でした。

 

今でも当時のことを思い出しては今の活躍を見て「やっぱり才能があった人だったんだ」と思うものです。

 

社会人になりつつも諦めなかった夢

先ほど1度縁あって古館さんと話したことがあると書きましたがその理由は奇遇にも古館さんと夫は同じ職場で働いていました。

 

古館さんは専門学校を卒業したあと、ちゃんと正社員のグラフィックデザイナーとして働いていたんです。

その職場が夫と同じでした。

 

グラフィックデザイナーなんて残業ありき。

夫から聞いた話ですが古館さんは帰りが深夜であろうとも仕事が終わったあとにマンガを描き続けていたそうです。

 

夫曰く「本当にマンガ家になるための努力をしていた」と。

 

わたしは専門学校時代の才能あふれる古館さんしか知らなかったので、社会人になってからも努力をし続けていた古館さんを見た夫の話を聞いて「すごいな」と思いました。

 

いまやまったく手の届かない存在になった古館さんですが才能だけではなくかなりの努力をして夢を叶えた人です。

 

古館さんの行動を聞くと自分の夢を叶える覚悟のなさが恥ずかしい限り。

 

わたしは夢を叶えることを諦めてからマンガを描くということをやめてしまいました。

でも心のどこかで「いつかまた描きたい」と思っています。

 

プロになる!という訳ではなく趣味としていつか描けたらなぁと。

 

努力だけで夢を叶えられるのか

夢を叶えることができる人は一握りと言われますが努力をすれば叶えられる可能性は上がると思います。

でも持論ですが、そこにはエジソンの言う「1%の才能」は必須でしょう。

 

1%でも自分に才能があれば努力で開花させることができる場合もあるが、少しの才能もなければ努力しても夢を叶えることはできない。

 

それが一握りになれるかどうかの分かれ道じゃないでしょうか。

 

努力だけでプロになったよ!と言える人は本当にプロになっている人だけが言えることであって、運の良さやタイミングなどと言われる才能も持っていたはずです。

 

努力だけで夢が叶うほど甘くないのが現実世界。

冷めていますがそう思います。

 

ですが努力をしないと才能は発揮されない!!

 

古館さんの姿を見るとそう感じます。

 

わたしは努力も足りなかったし才能も感じられませんが(笑)。

というか自分に才能がある!という自尊心の高さがなくなってしまいました。

 

何歳でもやりなおしはきくと思いますが、あえて夢を追いかける時間を選べるとしたら守るものや失うものがない若い時に夢を追いかけるのが一番良いでしょうね。

 

年齢が上がれば上がるほど縛りが出てくるので。(育児とかお金とか)

 

余談)ジョジョを初めて見てみました

AbemaTVで「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」と「ハイキュー」が放送されており最近見る機会があったのでふと専門学校時代を思い出しました。

 

abema.tv

 

以前「ジョジョの奇妙な冒険」を見たことがないと書いたことありますが最近見てみた感想はおもしろいです!

普通に続きが気になる!!

 

www.sakutoto.com

 

たまにジョジョの企画で仙台市のどこか1つのローソンが劇中の「オーソン」になることがあり騒がれるので、やっとで周りの人たちの気持ちが高ぶる意味がわかりました…!

 

ジョジョを見ていると思いますが「どうすればこんな発想ができるんだろう」と思うほど芸術性を感じてしまいます。

ジョジョは絵柄も内容も独特だけど唯一無二の存在感。

 

夢を叶えた人の仕事ってどんな感じなんだろうか。

つらいことももちろんあるだろうけど、やっぱり「楽しい」んだろうなぁ。