金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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0歳でも記憶に残る親との絆

2ヶ月になった娘もだんだんと起きている時間が長くなってきました。

起きている間何をしようかな…と思うことも多いですが、人形で体をつついて遊んであげたり話しかけりコチョコチョしたりと試行錯誤しながら楽しんでいます。

 

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笑うということは脳もしっかり働き出したということ

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2ヶ月になると話しかければ喃語で答えてくれるし笑ってくれる時期ですね♪

 

遊んであげるとニコッと笑う瞬間。

このとき赤ちゃんにとっても脳に刺激があるっていうことです。

2ヶ月といえども笑うということは「嬉しい」「たのしい」と本人が感じるとき。

 

「まだ赤ちゃんだから」

「どうぜ今はまだ何もわからない」

 

って思うかもしれませんが赤ちゃんはちゃんと記憶してくれているんですよ!

 

4歳の息子が0歳のときの経験を覚えている

4年ぶりに上の子が赤ちゃんだった頃に使っていたオモチャや人形を段ボールから出しました。

すると4歳の息子が人形をとりだし本人が3ヶ月児だったころにわたしが人形で足のつま先から頭まで名前を呼びながら歩かせるようにつついていた遊びを娘にやりだしました。

 

わたしは驚き

「そうやって遊んであげたの覚えてるの?」って聞くと

「うん。僕が赤ちゃんだった頃やってたよね。」

って答えるんです。

 

「えー!すごい!!」

って本気で驚いているわたしを見て息子は喜んだんでしょう。

最近つぎつぎと0歳や1歳の頃に覚えていることを思いついたら披露してくれます。

 

例えばお風呂場でガーゼで体を洗ってあげていた0歳後半の頃、1度誤ってガーゼがお風呂場の排水溝に流れてしまい詰まってしまったことがありました。

 

わたしはそんなこと忘れていましたが本人はそれが強烈な思い出だったようで

「そんなことがあったよね」

と思い出話をしてくれました。

 

0歳でもちゃんと記憶してるんだなと感心します。

 

でもきっともう少し大きくなるとだんだんとこの記憶はなくなるんでしょう。

 

赤ちゃんと遊ぶことで愛情を伝えてあげられる

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「赤ちゃんの頃のことは覚えていない」のではなく「脳は記憶しているけど大きくなると思い出すことができなくなる」ということなんでしょうね。

 

でもたとえ思い出すことはできなくなったとしても、0歳のときに遊んであげたことを記憶してくれるということはその時代の親の愛情を受け取ってくれている証だと思います。

 

0歳のときって親の一方通行のコミュニケーションが続きますが赤ちゃんにその思いが伝わっているのは確か。

 

かけがえのない0歳の毎日を大切に過ごしたいものです。