金欠totomamaブログ

会社員から個人事業主になった金欠子育て中mamaのブログです

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4歳でしっかりしてくるのは本当だった!魔の2歳から悪魔の3歳を乗り越えて。

怒っている日がなかったんじゃないかと思う息子の3歳後半の日々。

 

今思えばイヤイヤ期最後のピークだったんじゃないかなと思います。

 

まわりからは

「今(3歳)が一番たいへんな時期だからこれが終われば大丈夫」

「4歳になると落ち着くから」

と言われ

「本当かな…」

と疑っていました。

 

保育園から発達障害を指摘されるほど落ち着きがなく大人からの注意もムーディー勝山のように右から来たものを左へ受け流す状態(古)。

 

ほんっとうに毎日思っていたのは

 

「いったいいつになったら落ち着くの!?」

「いつになったらわたしの話をきちんと聞けるようになるの!?」

 

でした。

 

そんな息子も9月で4歳に。

 

4歳になったばかりの9月はまったく変化はなく

「やっぱりうちの子の場合は4歳でも落ち着かないか…」

とあきらめていました。

 

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4歳1ヶ月の10月になり変化があらわれる

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息子がなんで急に切り替わったのかはわかりません。

でも4歳1ヶ月になると目に見えて大人になりました。

 

意味のある会話が成立するようになった

一番変化を感じられたのは適当な会話ではなく、中身のある普通の会話が息子とできるようになったこと。

 

会話の内容をきちんと理解し自分で考えて返答してくれるため、大人との会話のように信頼して話をすることができます。

 

会話の内容の意味がわからなければ適当に返事をするのではなく

「よくわからない」

と意思表示をしてくれるのでコミュニケーションがしやすくなりました。

 

なぜ怒られたかを理解してくれる

怒られたことや注意をされたことはその場だけ泣いて「もうやらない」と言ってくれても、その数分後には同じことをしてまた怒られるというのを繰り返していた息子。

 

でも今は怒られたこと、注意されたことをしっかり記憶してくれるようになりました。

 

1度でも注意されたことだと

「これはやっちゃいけないね」

と自分で言葉にだして注意されたことを思い出しています。

 

そのため同じことで怒られる回数がだいぶ減りました。

 

この前食事中に

「お友だちがつくった積み木をおもしろがってこわしたらダメだよね」

と言い出した息子。

 

保育園でいつも友だちのつくった積み木やブロックをこわしてその友だちから叩かれるという場面を繰り返していた息子からそんな言葉を聞いて、つい

 

「やっとでわかってくれた!?」

 

と即答してしまいました。

 

落ち着いたことにより友だちとも普通に会話をするようになった

今までは落ち着きがなく友だちから挨拶をされてもスルーをしていた息子ですが、最近では友だちの挨拶を聞いて

「また明日遊ぼうね、ばいばい」

とただ挨拶をするだけではなく一言添えられるようになりました。

 

これができるようになると友だちのコミュニケーションの幅が広がるため前よりも友だちと仲良く遊ぶ姿が見られるように。

 

母親としてはこれはとてもうれしいです。

 

気持ちが落ち着いたことで自分の思いをきちんと言葉で話すことができるようになったことが大きい変化なのでしょう。

 

言葉で相手に自分の気持ちを伝えることができれば無意味に喜怒哀楽が激しくなることはないですもんね。

 

そしてちゃんとお兄ちゃんになった

我が家に赤ちゃんを迎えて早3ヶ月。

最初の1ヶ月はお兄ちゃんとしての自覚はまったくなし。

2ヶ月目はわたしの手伝いをしてくれようと動いてくれるけど邪魔な感じなお兄ちゃん。(ごめんよ息子)

 

そして3ヶ月目。

きちんとしたお兄ちゃんになってくれました。

 

赤ちゃんが泣いていれば率先して話しかけにいってくれるように。

これは本当に助かります。

頭をなでなでしながら

「どうしたの?お母さんなら今お皿洗ってるからもう少し待っててね。」

「お兄ちゃんがいるから大丈夫だよ〜」

と赤ちゃんに話しかけてくれます。

それまでギャン泣きだった赤ちゃんも息子の存在でピタッと泣き止むので赤ちゃんのあやし方はもはやプロ級ですね。

 

おかげで赤ちゃんも息子がくると大喜びするようになりました。

むしろわたしよりも息子に興味があるらしく息子が近くで遊んでいるだけでもニコニコしながら眺めています。

 

まさかこんな日がくるとはね…

 

というのがわたしの感想です。

 

すごく手がかかった息子だけど少し大人の階段をのぼった気がします。

 

息子が変わってくれたからわたしの心も余裕がうまれる

自分でもウンザリするほど怒っていたため自己嫌悪に陥るほどストレスがたまっていた日々。

それが息子が落ち着いてくれたおかげで、わたしも優しくなった気がします。

もう怒鳴るほど怒るということはなくなりました。

 

2歳のときに発達障害では?と言われていた

・相手の目を見ない

・落ち着きがない

・友だちと一緒に遊ぶことができない

という3つはクリアできています。

 

きちんと成長してくれているんですね。

たとえゆっくりでも息子なりに成長してくれたらそれで良いと思っています。

 

息子の将来の夢は地下鉄の運転手

息子の成長を見てうれしい反面、寂しいという気持ちも芽生えてしまうわたし。

「こうやって大きくなって家からいなくなるのお母さん寂しいなぁ」

と言うと(もともとわたしが地下鉄で通勤していたため)

「ボクが大人になったら地下鉄の運転手になって乗せてあげるから寂しくないよ」

との返答が。

「地下鉄もいいけど新幹線も運転してみたら?」

とわたしが聞くと

「それだと2つになっちゃうでしょ。2つ運転したら帰りが遅くなるから。

 地下鉄だけ運転したらすぐ家に帰ってくるから。」

だそうです。

 

しまいには

「ボクが車を運転できるようになったらお母さんを郵便局に連れて行ってあげるからね」

とも言ってくれます。

なぜ郵便局…という謎はありますが、優しい言葉に心底うれしいです。

 

いったいいつまで息子はお母さん思いでいてくれるんだろうかと思う今日この頃。

 

「君が大人になる頃にはお母さんよりも大事な人が君のそばにいるのだよ。」